今治城のご紹介

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関ヶ原の戦いでの戦功により伊予半国20万石を領した藤堂高虎が、瀬戸内海に面した海岸に築いた大規模な平城です。別名吹揚城(ふきあげじょう)ともいいます。

慶長7年(1602)に築城を始め、建造物も含めて完成したのは同13年頃と推測されます。海水が引かれた広大な堀や、城内の港として国内最大級の船入を備えた日本屈指の海城でした。寛永12年(1635)より松平(久松)氏の居城となりました。

明治維新後に建造物のほとんどが取り壊され、内堀と主郭部の石垣を残すのみとなりました。昭和28年(1953)に県指定史跡となり、昭和55年(1980)以降、主郭部跡に天守をはじめとする櫓、門などの再建が進み、雄大な城郭の姿を見せています。

引用:今治城公式サイト
ライトアップ

今治城の詳細

住所
〒794-0036
愛媛県今治市通町3-1-3
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電話番号
0898-31-9233
アクセス
予讃線「今治駅」からせとうちバス「今治営業所行き」で約7分「今治城前」下車

瀬戸内しまなみ海道(西瀬戸自動車道)「今治北IC」から車で約15分
松山自動車道 → 今治小松自動車道「今治湯ノ浦IC」から車で約20分

今治港から徒歩約10分
料金
一般:500円